理性と語彙と表現方法

  • 2019.11.16 Saturday
  • 00:43

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

いつだったか、20代半ばの…いや、アラサー…と言ってもいいかも。の(自分の年齢は確実に更新されるのに、他人の年齢は出会った頃の年齢のままアップデートされないのはなんでたろう。。)友人が「お客さんのネット環境で発注をもらったサービスを要件に従って設定しようと思ったら、そんなこと頼んでね〜よ。話が違う!ってキレられた。。もうヤダー!泣」っていってたんだけど、よくよく話を聞いていると、言い方は「怒った口調」だったかもしれないけど、確認してるだけなんじゃなかろうか。。という内容。

 

わたしもどちらかと言うと、仕事内容は違うにせよ、彼女のように、表情とか口調に惑わされて、紐解くとたいした話しでもないのに逃げ腰になってしまって普通に対応できないことが多々あったな。。と。

 

ただ、なんでそうなるんだろう?と考えた時に、理由は1つじゃないんだけど、

 

受け取る側の問題、すなわち、「理性」と「感情」があったら「感情」をより多くの割合で受け取ってしまうこと、にある気がする。お客さんの「必要としているもの」が何か確認できぬまま、「なんか怒ってる…。」ということが頭の中でグワングワンして思考停止になる。

 

あと、上手く説明できないんだけど、受け取る側のボキャブラリーの乏しさとか、表現力の貧しさもあるような気がする。

 

受け取り側に「怒ってる」という単語しか知らない場合、それでしかものごとを理解することができない。というか。

 

なんか書いていて、浅い説明しかできない自分がもどかしいけど。。

 

無理やりまとめると、こんな状況に出くわしたら、

 

1. 音程(怒り口調)は無視して、何を言っているのか、にひたすら集中する。

2. そこから読み取れるニーズを頑張って聞き取る。

3. こんな解釈で合っているか確認する。

4. それに見合った提案をする。

 

感情は感情で受け止める必要は少なからずあるけれど、それと問題解決は別で取り扱う必要があるなと改めて思った。ということです。

 

…あ〜…来年までにもっと上手く説明できるようにな〜ろお〜っと。

 

感情ことば選び辞典

 

「感情」の解剖図鑑: 仕事もプライベートも充実させる、心の操り方