計算

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 08:26

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

わたしは子供の頃から算数が大っきらい!!

 

数字アレルギーというわけではなく、お店運営に必要な売上予算を出したり、経費を出したり、毎月達成するためにはお客様を○人よんできて、○%買ってもらって…という計算は好きだし、数字だとわかりやすいのでそれは好き。

今年のLTVは○円だったけど来年は○%UPさせるにはどうしたらいいか…とか計算したり考えたりすることは好き。

分析するのも好きだし、顧客グレード表を読んだりするのも好き。

だけど暗算ができなくて、会議とかでとっさに聞かれることに対して、ぱっと「○%ですね。」とか、聞かれなくてもできる人のふりして「あ〜、ってことは○%ですね。順調ですね。」とか答えることができないことがなんだか悔しくて、「どやっ!」ってやりたいのに〜!と思うことがとても多い。

 

んなわけで、『計算力の鍛え方』という本を買って読んでやってみよう!と思った。

 

いっちばん最初の問題ですでにひっかかり、次の問題の後には「これも楽にできましたね。」とか書いてあって、ぜんぜんわかんね〜よって感じでもう捨てたいです。この本。

 

ぱらぱらと、一応最後まで目を通してみると、暗算の練習する前に覚えなきゃいけないことが多く、「これは1の位が同じ数字だから〜…」とか「この場合は10の位に1を足して〜…」とか、そもそもわたしみたいなタイプはじっくり型ではないので、こうなると入り口からして"めんどくさい"と脳みそが勝手に判断し、それ以上前に進もうとは思えないのです。

 

ドヤ顔したいとか悔しいとか言ってっけど「本気」じゃないんじゃない?と言われそうだけど、もうイヤな人にとっては最初からわからないのよ…「なんでこの場合は1を足すの?」「この1はどこから出てきたの!?」っていう問いばっかり頭に浮かんできてアァァァ!!!!!っとなるわけです。

 

すんごい悪口を書いてしまったけど、わたしみたいに小学生レベルからすでにわからない人用の本ではなく、多分、普通の人はわかるレベルなんだと思う。「わからない」って、どこがわからないかわかならいと思うくらいだと思う。これがわからないなら何をやってもわからないよ。って思われると思う。。

 

はぁ〜…塾に通おうかな〜。くもんとか。入れてくれるのかな〜。。

 

 

Amazon:ビジネスで差がつく計算力の鍛え方―――「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック

 

 

※コメントをご記入いただく場合

「name」と「comments」のみの入力でO.K.です。

「email」と「url」は入力しなくて大丈夫です!

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

@cosme Shopping

@cosme shopping

Amazon

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM